docomo AQUOS sense(SH-01K)がAndroid9にアップデート開始

docomo AQUOS sense(SH-01K)がAndroid9にアップデート開始

2019年9月10日よりdocomoのAQUOS sense(SH-01K)がAndroid9にOSバージョンアップが開始されました。
アップデート情報やアップデートの際の注意点、Android9の追加機能、変更点、改善情報を紹介します。

アップデート情報

アップデート開始日:2019年9月10日 10:00~

ビルド番号
過去ビルド番号 01.00.00、01.00.02、01.00.03、02.00.00、02.00.02、02.00.03、02.00.04、02.00.05、02.00.06、02.00.07、02.00.08、02.00.09
最新ビルド番号 03.00.02

確認方法:ホーム画面で[アプリボタン] > [設定] > [システム] > [端末情報] > [ビルド番号]

アップデート内容

自動調整バッテリー

Android9で追加された機能で、アプリの使用状況を学習して使用頻度の低いアプリを学習、頻繁に利用しないアプリは制限しバッテリー消費を抑える新機能です。
初期状態でONになっており、学習が不十分な状態ではインストールしているアプリが正常に動作しない可能性が考えられます。
自動調整バッテリー

ワンタッチ固定

縦画面に固定にしている際にワンタッチでその画面だけ横画面表示に切り替えることができます。
アルバムやギャラリーで写真など見るときに便利な機能です。
Android9 ワンタッチ固定

電話アプリの変更

電話アプリのデザインが大きく変わります。
アップデート後はAndroid標準の電話アプリデザインに変更されます。機能はあまり変わりませんが慣れるまでは使いづらいかもしれません。

電話アプリの変更については詳細を以下で確認してください。
Android9にアップデートで電話アプリが変わった

セキュリティ更新

セキュリティパッチレベルが2019年8月になります。

エモパーの進化

外出中に端末を耳にあてることで、役立つ情報をお話してくれるようになります。

その他改善点

・まれに端末がフリーズする場合があります。

アップデート方法と注意事項

アップデート前に

・必要に応じて万が一のためバックアップは行っておくといいでしょう。
・アップデートを行うと前のバージョンには戻せません。よく使うアプリや周辺機器(カーナビ等)がAndroid9に対応済みかも確認しておきましょう。
・充電はしっかりしておきましょう
・アップデートには30分以上かかる場合があります。その間は電話の発着信も含めすべての機能が利用できないので、時間に余裕があるときに行うといいでしょう。

アップデート方法

[設定] > [端末情報] > [ソフトウェアアップデート]で画面の案内に従ってアップデートします。
アップデート中は何回か再起動を繰り返す場合があります。

アップデート後は

アップデート後はインストールしているアプリの更新を行います。

■Playストア
・Playストアアプリを開き、右上の[≡]>[マイアプリ&ゲーム]の画面からアプリ更新します。

■docomoアプリ
・端末設定画面を開き[ドコモサービス・クラウド]>[ドコモアプリ管理]の画面でアプリ更新します。

■Wi-Fi
・「WPSプッシュボタン」「WPS PIN入力」が廃止されます。
・ステルスSSIDに接続するには「ネットワークを追加」の画面で「詳細設定」をタップし、「非公開ネットワーク」を「はい」にする必要がある。

■その他
・スグ電設定がONの場合、常時通知が表示される
・音量キーの割り当てが着信音/通知音からメディア音量に変更される
・データ使用量の単位が変更になる

Android9に対応してない古いアプリを使用すると誤作動やトラブル、バッテリーの以上消費が起こる可能性があります。

アップデート後に起こる可能性のある事象

Android9にアップデートするとOSが変わります。そのためBluetooth接続しているカーナビやイヤホンは再ペアリングが必要になります。
またWi-Fi接続なども再設定が必要な場合があります。
現在確認できているトラブルなどをまとめていますので対処法など以下で確認してください。
Android9にアップデート(更新)したら よくある不具合トラブルをまとめ

 

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