ジェットスター Webサイト予約方法と注意点を一緒に画像で紹介

  • 2018年11月27日
  • LCC
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LCCの代表格「ジェットスター」日本では「ジェットスタージャパン」という会社が運航しています。
国際線は成田、関空、中部をからアジア各地に就航しており、国内線も多くの地方都市と結でいます。

航空券の予約は公式サイトから行うのですが、航空券の予約に慣れていないと予約に戸惑うと思うので、注意点を含め予約方法紹介します。

準備

予約を行う前に、必要となるものを準備しておきましょう。
・パスポート情報(国際線)
・クレジットカード

予約手順

まずは公式サイトにアクセスし、「人数」「出発地」「到着地」を選びます。

次に「出発日」「到着日」を選択します。

「フライトを検索する」をクリック。

フライト候補が表示されるので、希望のフライトを選択します。

フライト候補は直行便以外も表示されるので、金額で選択せず、フライト内容を確認して選択しましょう

往路、復路それぞれ選択出来たら「続ける」をクリック。

オプション選択を往路、復路それぞれ行い次に進みます。

オプションメニューを追加しなくても、受託手荷物は次の画面で追加できます。
ちゃっかりPlusは20%お得と書いていますが、それは予約便を変更した場合の変更手数料を支払った場合で、受託手荷物、座席指定、食事のみであれば個別につけた方が安くなります。
全然お得感はないので、ほとんどの人は「Starter]でいいと思います。

受託手荷物を往路、復路それぞれ選択し次に進みます。

受託手荷物はすでに20Kg(+2600円)が選択された状態になっています。受託手荷物なしの人は、そのまま進まず、0Kgを選択してください。
機内持ち込みは7Kgまでで、搭乗前に計測されます。受託手荷物ももちろん計測され、超過分を支払う事になるのですが、それが個の画面の差額よりはるかに高いので、少し余裕をもって選択することをおすすめします。

座席指定をするかしないかを選択します。

ここでも座席指定する「スタンダード」がすでに選択されています。
座席指定には追加料金(+680円~)が必要です。少しでも安く抑えたい方は「座席指定なし」を往路、復路それぞれ選択してください。

カスタマイズの選択画面です。主に食事をつけるかどうかの選択です。
航路によっては食事を選択してもいいとは思いますが、実際の機内で、この機内食を食べている人は少数です。

搭乗者情報と連絡先を入力します。

・国際線の場合パスポート記載のローマ字通りに入力してください。1文字でも違うと搭乗できない可能性が高いです。(例:遠藤→ENDO、ENDOU、ENDOH ゆうか→YUKA、YUUKAなど)
・メールアドレスは予約後に旅程表が届きます。受信設定などで拒否しないように、キャリアメール(ドコモメールなど)は避けてGmailやプロバイダメールを利用してください。

最後に、予約内容に間違いがないか、もう一度確認してください。

支払い情報を入力します。

「利用規約に同意する」にチェックを入れて「支払う」をクリック

支払いが完了すると登録のメールアドレスに旅程表が届きます。

セールなど混雑時には支払い完了、旅程表がメールに届くまで時間がかかることがあります。
予約できていないと思って、予約をやり直さないでください。予約が重複する場合があります。
旅程表が届かない場合はジェットスターに問合せ(電話(有料)、ライブチャット、スカイプ)をして確認しましょう。

以上ジェットスターの公式Webサイトからの予約方法でした。
電話でも予約できますが、ナビダイヤルで通話料有料です。