台湾 高雄の駁二芸術特区でフォトジェニックな撮影をする

台湾 高雄の駁二芸術特区でフォトジェニックな撮影をする

台湾第二の都市の高雄市。台北市は近代的な街並みやテクノロジーと文化の融合を感じられる街だが、高雄市は古き良き台湾文化も残る街、そして近年アートの街と注目されていて、その代表的なスポットが「駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく)」
倉庫街だった場所にアーティスト達が集まり、新しい発想や創造を形にしアートスペースとして生まれ変わらせています。

Instagramに投稿するための「インスタ映え」スポットとしても人気で、多くの若者がフォトジェニックな写真を撮影するため世界中から訪れます。

そんな高雄に行ったら絶対行くべき人気スポットを紹介していきます。

アクセス

高雄市中心部からMRTオレンジライン(高雄捷運橘線)の鹽埕埔站(塩埕埔駅)下車で徒歩5分
LRT(高雄捷運環状軽軌)の駁二大義站(駁二大義駅)または駁二蓬萊站(駁二蓬莱駅)下車ですぐ

位置関係は以下の画像の通り
画像のAエリアとBエリアにアート作品が多く展示されています。駁二芸術特区

歩くとかなり広い。上記画像のBエリアだけでも充分楽しめると思います。
駁二芸術特区

高雄MRT路線図
高雄MRT路線図

LRTは環状線で市内外周を1周する(予定)。MRTは「美麗島駅」を中心に交差し十字に路線が走っている。中心部から行くにはMRT「鹽埕埔站(塩埕埔駅)」から少し歩くか、MRT西子灣站(西子湾駅)まで行きLRT「哈瑪星站(哈瑪星駅)」に乗り換えて「駁二大義站(駁二大義駅)」「駁二蓬萊站(駁二蓬莱駅)」で降りる方法があります。
夏の炎天下だと歩く距離が少ない後者がいいと思います。

MRT鹽埕埔站(塩埕埔駅)からの徒歩

駁二芸術特区 塩埕埔駅
塩埕埔駅 1番出口

MRT鹽埕埔站(塩埕埔駅)の1番出口を出て右に進む
塩埕埔駅

1番出口から右に出てまっすぐ進み徒歩5分ほどで倉庫街が見えてくる。新しくできた「誠品生活」の倉庫型店舗が目印
駁二芸術特区 誠品生活

LRTに乗り換える

MRT西子灣站(西子湾駅)駅の2番出口を出て右に行くと、すぐLRT「哈瑪星站(哈瑪星駅)」がある。
駁二芸術特区 西子湾駅

駁二芸術特区 哈瑪星駅
LRT哈瑪星站(哈瑪星駅)

LRTはICカードの「iPASS」や「悠遊カード」を持っていればLRT乗車料金30元が10元になるので作っておくことをおすすめします。

作り方は→台湾 悠遊カード(EASY CARD)購入方法 2018年版

LRTに乗って「駁二大義站(駁二大義駅)」または「駁二蓬萊站(駁二蓬莱駅)」で下車すぐが駁二芸術特区です。
LRT

このルートは歩く距離は少なくて済みますが、乗り換えなどで少し時間はかかる場合があります。

訪れる日

もし高雄に滞在するのが数日あるのなら駁二芸術特区に行く日は選んだほうがいいです。
週末は多くのイベントが開催されており、にぎやかで店も多いですが人も多いです。いろいろ楽しみたいなら週末がいいです。

しかしフォトジェニックな写真を撮影するのが目的なら週末を避けるのも一つの手です。週末は家族連れやカップル、観光客もかなり訪れます。写真撮りたいスポットを見つけても、他の人も撮りたいだろうし、人も多く写りこんでしまいなかなかいい写真が撮れないです。
「観光よりインスタ映え写真が撮りたい!」そんな目的がはっきりしているなら比較的空いている平日のそれも午前がおすすめです。

駁二芸術特区を歩く

駁二芸術特区に訪れると、まず思ってるより広いと感じると思います。

もちろんすべてを紹介できないですが、一部を紹介していきます。またアート作品やオブジェ、カフェなどの店舗は日々増えたり変わったりしている、再訪時はまた違った印象を受けます。

駁二芸術特区

駁二芸術特区

駁二芸術特区

駁二芸術特区

駁二芸術特区

夜になるとライトアップされる所もあり、鑑賞目的であるならば夕方から行くのもいいと思います。

アート作品やオブジェはいたるところにあり、それぞれが個性を演出しています。
そこにあなたの個性をミックスさせていい写真を撮影してください。インスタ映えする写真も多く撮影できるだろうし、なによりいい旅の思い出が作れること間違いなしだと思うので、是非訪れてほしいです。

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