【図解】Youtube スマホで再生時の画質と再生速度を変える方法

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Youtubeでは動画の再生画質を変更したり、再生速度を変更することができます。
画質を指定することで、キャリア通信(ドコモ、au、ソフトバンク等)のパケット通信量を節約したり、再生するまでの時間短縮にもなります。再生速度は0.25倍速から2倍速の間で変更できます。字幕が早すぎて読めない場合は遅くしたり、効率よく視聴したい場合は早くしたりできます。

画質について

画質はデフォルト(初期値)では自動設定になっており、視聴条件によって最適な画質が選択されます。

画質を決定する視聴条件
・インターネット通信速度
・デバイスの画面サイズ
・動画コンテンツのオリジナル画質

画質を変更するとアプリに記憶されます。次に見る動画にも適用されます。

再生速度について

再生速度は遅くしたり早くしたりできますが、主な利用方法は再生スピードを早くすることだと思います。内容を素早く効率的に見たりするのに役立ちます。最大2倍速まで早くすることができます。
再生速度は画質と違って変更してもアプリに記憶されません。適用されるのはその動画のみとなります。次に再生する動画でも変更したい場合は再度速度変更の操作が必要となります。

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画質の変更方法

今回はYoutubeアプリの画質設定方法と再生速度の変更の操作を紹介します。
AndroidスマホもiPhoneも操作はほぼ同じため今回はiPhoneの画面で解説します。
iPhone Youtubeアプリバージョン:14.04.08

Youtubeの動画再生画面を軽くタップし表示された右上の[︙]をタップします。
Youtube

表示された項目から[画質]をタップします。
Youtube 画質

表示された画質から好みの画質を選択します。表示される画質の種類は動画によって変わります。
自動設定の所に表示されている()内の数値は現在の画質です。
Youtube画質

スマホの縦画面で視聴する場合は高画質にしてもほとんど違いはわからないと思います。
変更した画質はアプリに記憶されて次に見る動画にも適用されます。場合いよっては自動設定に戻すといいでしょう。

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再生速度の変更方法

画質と同じくYoutubeの動画再生画面で右上の[︙]をタップします。
表示された項目から[再生速度]をタップします。
Youtube再生スピード

表示された速度から好みの速度を選択します。
再生速度 Youtube

次に見る動画の再生スピードは標準に戻ります。

今回は動画の再生画質と再生速度について紹介しました。設定を知っていると効率的に動画を閲覧視聴することができますね。

 

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