Youtubeアプリ 旧Android端末、旧バージョンアプリのサポート終了

Youtubeアプリ 旧Android端末、旧バージョンアプリのサポート終了

2019年1月16日よりAndroidバージョン4.04以下の端末のサポート終了と、Youtubeアプリバージョン11.01.70以下での視聴出来なくなりました。今回のサポート終了は2018年5月23日から段階的に行われているサポート終了の一環であり以前から予告されていたものになります。

ほとんどの方は影響はないと思いますが、機種変更などでいらなくなった古いスマホやタブレットを子供のYoutube視聴用として使っていた場合などに急に「更新が必要です」と表示され、見られなくなったかもしれません。

今回は使用端末が今回のサポート終了に該当するかの確認方法と使用端末によっての対策や代替視聴の方法を紹介します。

サポート終了端末か確認する方法

今回のサポート終了が影響を受けるのは以下の要件です。

Androidバージョン4.04以下

Youtubeアプリバージョン11.01.70以下

Androidバージョンとは、スマホ全体を管理するシステムでOSといいます。現在の最新のAndroidバージョンは9.0です。AndroidスマホのOSバージョンアップが提供されるのは基本的に2年~3年でそれ以降はアップデートは提供されません。
今回対象のAndroidバージョン4.04以下に最も該当するのが、2011年と2012年に発売されたスマホやタブレットです。

使用端末のAndroidバージョン確認する

[設定]>[端末情報]>[Androidバージョン]で確認できます。一部端末では違う場合がありますが、設定のよく似た箇所に記載されています。
ここが4.04以下の場合は残念ながらOS自体のサポート終了となるのでYoutubeアプリは更新できません。しかし機種と通信会社によってはAndroid4.1にアップデートが提供されている場合があります。その機種を契約していた通信会社(ドコモ、au、ソフトバンクなど)の窓口に問い合わせしてみてください。現在は使用していない端末でも、今は契約していなくても過去の機種の情報やアップデート可能かどうかなどは教えてもらえます。

ブラウザ視聴する

残念ながらAndroidバージョンが4.04以下の場合は、Youtube アプリの更新は行えませんのでアプリでの視聴は不可能となります。
代替案としてはChromeやブラウザなどでYoutubeのWebサイトを開き視聴する方法になります。

Youtubeアプリを更新する

Youtubeアプリを起動したときに「更新が必要です」と表示されれば、Youtubeアプリバージョンが11.01.70以下の可能性が高いです。上記のAndroidバージョンが4.1以上の場合はYoutubeアプリを最新に更新することで視聴可能になります。

Playストアから[左上の三本線」>[マイアプリ&ゲーム]>[アップデート]でYoutubeアプリを更新してください。

更新ができない

Playストアのレビューなどでは更新ができない場合がよくあるようです。そんな場合は上記Playストアのアップデートの画面で[すべて更新]を行ってください。更新が必要なアプリがたくさんある場合には時間がかかるかもしれませんが、Youtubeアプリの更新も行える可能性が高いです。

まとめ

■Androidバージョン4.04以下の場合→アプリ視聴不可
→ブラウザ視聴

■Androidバージョン4.1以上の場合→Youtubeアプリの更新で視聴可
Youtubeアプリが更新できない場合→[すべて更新]を行う

となります。今後も旧端末や旧バージョンのサポート終了は続きますので、いずれは見れなくなります。
古い端末は通信契約がなくなってもWi-Fi環境では使用できますが、サポートが終了しているという事は、PCのWindowsXPなどと同じでセキュリティアップデートも終了しているので、オンラインの使用やアプリのダウンロードに危険が増すという事は認識し、セキュリティソフトなどで対策を行う事も必要になってきます。

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